ポーランドに避難しているウクライナの子供たちに、帽子・マフラー・ベストを届けたいと思い、二日間に渡ってNPO法人や各支援団体に電話をかけ続けましたが、どこからも「寄付金は受け付けても物資はNO!」と言われ、疲れ果ててしまいました・・・。
お金だと物資を送る飛行機代にもなるし、物資も現地で買ってすぐに届けることができ、その地域の経済活性化にもつながる、と言われて納得し、泣く泣くあきらめかけていたのですが、新潟市国際課からのアドバイスを受け、恐る恐る在日ウクライナ大使館に電話をしてみました。
すると、私の切なる想いが通じ、6月10日に150個の帽子とメッセージカードを大使館に送付することが出来ました!とても嬉しかったです!どうやら毛糸玉ちゃんが私のガッカリした姿を見て「あきらめちゃダメ!」と後押ししてくれたようです。






今後は私の作品を主としてチャリティバザーで販売し、収益金をウクライナの人道支援金として寄付しようと考えています。是非ご協力下さいますようお願いいたします。
また、私の趣旨に賛同してウクライナの子供たちの為に編んでくれた本田セツ子先生のベストと帽子(計20点)と、岩崎カツミ先生のマフラー(計12点)もチャリティバザーに出品予定です。



ウクライナ支援のためのチャリティバザーで販売予定の作品を紹介します。


