ロシアによるウクライナ侵攻の悲惨なニュースを見るたびに胸が張り裂けそうになる毎日です。
プーチン大統領の狂鬼に似た野望で自分の行動を正当化し、罪のない子供や赤ちゃんまでも巻き添えにしている侵略戦争・・・。小学校1年生の孫までも「コロナが一番怖いと思っていたが、もっと怖いものがあるんだね・・・」と一言。
そんな中、ウクライナから避難した300万人以上の難民を受け入れているポーランド人の優しく献身的に尽くしている姿を見て、涙と感謝の気持ちが溢れてきました。一方で、何もすることの出来ぬ自分の無力さ、もどかしさ・・・
今の私に出来ること・・・私は編物しか能がないし・・・
そうだ!作品を販売して寄付金で支援しよう!
ウクライナの子供たちに帽子・マフラー・ベストを作って暖かく包み込んであげよう!
・・・とせき立てる自分がいました。
作品を編もう!
そう思い始めたら元気が出てきました。
毛糸玉ちゃんも「そうだよ!そうだよ!」と私の背中を押し、一番喜んでいます。


















