ボランティアクラスでひざ掛けを専門で編んでくださっているH•Mさん。前回のブログで紹介したH•Tさんと一緒に伊勢丹手編み教室や本町教室に10年以上在籍していたベテランで、ワンコインサロン開設と同時に入会してくださいました。
そんなH•Mさんの頑張っている様子を、ボランティアクラス担当の本田セツ子先生から紹介して頂きました。
H•Mさんは、能登半島復興支援で喜ばれたモチーフつなぎのひざ掛けを中心に作品づくりをしています。
毎回ボランティアクラスに編み上がった作品を持参し、配色の組み合わせや素材の組み合わせを考えてくださっています。その度に生徒さんたちから「また編んできたの〜!」「スゴ〜イ!」「ステキ〜!」と驚嘆の声が上がります。

「帽子とかミトンでも編む?」「飽きないの?」と聞いても、「ひざ掛けが一番いいのよ!」「家でテレビを観ながら編めるし、よりどりの糸から配色の組み合わせを考えながら編むのが楽しいの〜!」との返事。
ひざ掛けはボランティアクラス発足時からこれまでに70枚くらい編んでいますし、日赤主催のふれあい祭りのバザーでもエコタワシを30点以上も作成していただきました。本当に敬服しますし感謝しています。


ボランティアクラスでは帽子・マフラー・ミトン・膝掛けなど被災者支援のための作品を編んでいます。
編物に自信がなくても大丈夫!編物の基礎から教えます!材料費や参加費も無料です。教室見学も自由ですので、興味のある方は是非いらしてください。

