「木彫り夫婦展」で再会したH様が、家でコツコツ編みためていた200枚以上のモチーフを大雨の中持参してくれました。日本赤十字社に寄付するひざ掛けに使って欲しいとのこと。本当にありがたいことです(涙)
色とりどりの配色ですが、なんとこれは93歳まで教室に通ってくださったH様の亡き義母の編み残しの糸とのこと。自宅で編み始めると眠れなくなるほど楽しいようで、海外旅行中でも飛行機の中で編んでいたそうです。「貴女も私と同じマグロね!」と言いながら「歳も歳だから無理しないでね!」と自分自身を諭すような助言もしました。
その後もワンコインサロンのボランティアクラスで編み続けて下さり、30枚のひざ掛けを寄付するという目標にもあと数枚というところまで来ました。皆さんの温かい御厚意をしみじみと実感しています。
ワンコインサロン前身の小林あみもの教室に通ってくださっていた頃は3名ともお嬢さんでした。その後結婚し、今ではおばあちゃんになった方もいらっしゃいます。9年前に開催した小林あみもの教室40周年記念イベント以来の再会でしたが、昔の面影を思い浮かべながらタイムスリップしたかのようにおしゃべりが弾み、楽しいひとときを過ごしました。
新生ワンコインサロンに、卒業生との再会の場として「おしゃべりクラス」を設けて本当に良かった!幸福いっぱいの半日となりました。本当にありがとう!
Yちゃんは、お父さんの好きな柿、お母さんの好きなサボテン、妹さんの好きないちごなど、家族が喜ぶ作品を次々と編んでいます。教室の2時間という時間内で完成させるため、いつも休憩も取らず頑張っている姿に感心しています。出来上がった作品を嬉しそうに持って帰っていく姿を見るたび、とても幸せな気分になります。(ワンコインサロン担当者:S・Jさんより)


ワンコインサロンで編んだお母さんの作品を、お嬢さんがなんと1冊の本に仕立ててくれたそうで私もビックリ!今後、このコーナーでご紹介していきたいと思います。


