先月のYさんの訃報で悲しみが癒えない中、更に追い打ちを掛けるように、40年以上も教室に通ってくださったNさんの急死を知り、更に落ち込んでしまいました・・・。
何もやる気が起きず、またもや体調を崩してしまったのですが、Nさんの弟さん夫婦とお墓参りをして、思い出話で彼女を偲んでいるうちに、悲しんでばかりはいられない!という気持ちになれました。
自らを鼓舞し、久しぶりに接骨院へ向かったところ、玄関に小さな一輪の花とつぼみを三つつけた胡蝶蘭が目に入りました。思わず受付の方に「可愛いですね!」とお伝えしたら、なんとその胡蝶蘭は、2年前に元気になったお礼にと私から接骨院に差し上げたお花でした。

「昨年は咲かなかったけど、今年はお花が咲いたのよ〜」とのことで、私が「え〜!?胡蝶蘭は手入れが大変なのに!私なんかいつも咲かないのよ〜」と返すと、どうやら受付の方が毎日こまめに手入れしてくれていたようです(涙)。嬉しい!私を元気付けるために花を咲かせてくれたのね!・・・と感激してしまいました。
ーーーそれから5日後。再び接骨院に入ると、受付の方が「小林さんを待っていたかのように、今さっきまた一輪の花が咲いたのよ〜!」と声を掛けてくださいました。嬉しくてついつい涙ぐむ私・・・。

ーーーさらにその8日後。そこには四輪の花が誇らしげに見事な姿で咲いていました。本当に大感激!

私の手入れが悪くて枯れる寸前になってしまったのですが、生徒さんのご主人が持ち帰って植え替えをしてくださったのです。そのおかげで今は大輪の花を咲かせてくれています。クレマチスの周りをアゲハ蝶が嬉しそうにひらひらと舞っている様子は、まるで亡夫が蝶に成り代わってお礼を言っているようにも思えました。


更に嬉しいことに、母の日には3人の子どもたちと仙台のYちゃんからカーネーションの花のプレゼントが届きました!早速、亡夫の写真の両側に並べて飾りました。
ーーー私の心を和ませ、傷付いた心を癒やしてくれた胡蝶蘭とクレマチスのお花たち。そしてお花を大切に育ててくれた心優しい皆様。毎年忘れずに母の日にプレゼントをしてくれた子どもたち。おかげさまで私の心身は癒やされています。心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとう!
日本赤十字社新潟県支部さんが主催するイベントが6月30日(日)に開催されます。令和6年能登半島地震災害の復興支援事業として、様々なブース出展やステージ企画、赤十字奉仕団による炊き出し、防災体験ツアー、無線・応急手当体験コーナーなどがあります。ご興味のある方は是非ご来場頂き、復興支援のための義援金募金にご協力頂けると幸いです。詳細は下記画像をご覧ください。

当教室は、ひざ掛けを赤十字社へプレゼントして被災者の方々に活用して頂くことで、復興支援に協力したいと思います。

ワンコインサロンで編んだお母さんの作品を、お嬢さんが1冊の本に仕立ててくれたそうです。素晴らしい出来なので、こちらのコーナーでご紹介していきます。


