長岡市から新潟市の当教室まで10年間通い続けて下さっているA・Hさんを紹介します。
A・Hさんからのコメント
ワンコインサロンに参加してから約半年。新潟の教室まで高速バスで片道1時間半かけて毎月1回通っていますが、大雪だったりすると行けないこともあります。参加した際は「遠いのに御苦労様」と小林先生の優しい言葉があります。本当に嬉しいですね。
教室での勉強中、下の階からパンの焼けるいい香りが漂ってきます。1時間くらいしか教室に居ませんが、小林先生や教えてくれる先生方、教室の皆さんと過ごす1時間は、私にとってお金で買えない時間です。
帰りの高速バスの中でいつも思うのは、小林先生に出会って編物が生きがいだと言える自分のこと。編物はストレス発散だし、面倒な編図を見ているだけでも本当に楽しい!
これからも編みたいものがある限り手を動かし、小林先生や教室の皆さんに会える楽しみを胸に、元気な限り高速バスに乗り、人生を楽しみ続けたいです。
10年の間に毛糸・レース編物検定を受験し、毛糸1級合格、レース1級に実技合格しました。レース検定1級の受験前に手の病気で指が動かなくなってしまいましたが、受験までに指を動かせるようにと担当のお医者さんに嘆願し、応急処置で無事合格しました。
受験後に手術を行い5本の指の付け根に人工関節を入れましたが、今では「こんなに指が動くの!」と嬉しそうに話してくれます。
常に前向きで、当教室ワンコインサロンだけでなく月1回のレース講座にも通いながら、自宅では着物のリフォームで素晴らしい作品も作っています。当教室で行った小学校向けのマスク寄付の際にも沢山のマスクを作って頂きました。
皆さんに会いたいと言って長岡から通って下さるA・Hさんの熱心さと編物を愛する情熱に頭が下がります。

